今になって染み入るポルノグラフィティ
高校生~大学生まで熱狂的(?)に聴いていた、ポルノグラフィティ。
特に、コレと、
コレを。
CD-Rは捨てないであるんだけど、タンスの肥やしに。
確かiTunesに入れているはずだけど、それもまた旧PCにあるので、今現在使っている機器から聴くに至らず。。
いやー、そんなものぐさには、なんともありがたいサービスが、サブスクリプション。
なんとなく自分には使い勝手がしっくりきたSpotifyで、運転中のBGMをポルノグラフィティに任せてみたところ・・・
懐かしすぎて泣きそう。
ほとんど覚えている歌詞。
勝手に口ずさんでしまう!
ぼんやりと運転しながら改めて歌詞に耳を傾けると、学生の頃では到底見えなかった世界がブワッと広がっていった。
アキヒトの声質、歌い方、メロディが好きだった感覚を超えて、アキヒトが世界をどう見ているのか、角度を知った。
ふっと聴いて、おっと思ったのは、アルバム『foo?』に収録されている『デッサン#2春光』という曲。
人の願いなど
大きな時間(とき)の前では
大河に漂う 木の葉みたいだ
決して、人間が念ずることなどちっぽけなもだ、という批判ではなくて。
大河、漂う、木の葉・・・
このキーワードだけで、多くの風景を想像できる。
多分、ひらひら、ゆらゆら、とかが似合う。
人の心はそんなふうに揺らいでいるのを、何かにはめて例えるなら「時間」が一番分かりやすかったのではないだろうか。
なんて考えていたら、あっという間に帰路に着く。
アルバムにしか入ってない曲とか、シングルの2,3番目の曲が大好きな私。
久々のポルノグラフィティハマりそうなので、プレイリストを作って残しておこう。
ノスタルジー。。。

